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さとう記念病院

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岡山県勝田郡勝央町黒土45番地
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活動報告

活動報告

第15回 院内看護研究発表会を開催しました

平成30年9月26日に毎年恒例の看護部研究発表会を開催致しました。

 

【演題】

①在宅復帰に向けた多職種連携における介護福祉士の役割 ~透析患者の退院支援に関わって~ (2病棟)
②ヒューマンエラーに関連した転倒・転落防止に向けた取り組み (回復期リハビリテーション病棟)
③難治性褥瘡患者に対する総合的ケアの症例報告 (療養病棟)
④在宅における手洗いに影響を及ぼす因子の検討 ~意識調査と蛍光塗料による手洗い調査から~ (訪問看護ステーション)
⑤不穏行動の多いAさんに活気ある生活を! ~意欲的な生活を送ってもらうために~ (老人保健施設)

⑥当透析センターでのフットケア業務に理学療法士が関わり始めたことによる、

スタッフの意識・今後の課題に関するアンケート調査報告

(リハビリテーション部)

              

佐藤院長をはじめ、総勢121名の参加でした。

今年はリハビリテーション部の発表もあり、活発なディスカッションができました。

 

 
     
 

 

 

 第25回慢性期医療学会に参加しました

平成29年10月19日・20日に仙台市で行われた第25回慢性期医療学会に参加しました。

「在宅復帰に向けたチームアプローチにおける介護福祉士の役割」というテーマで発表を行いました。

当院では在宅復帰強化型療養病棟として日々、他職種で退院支援について取り組んでいます。

 

 

 

第14回 院内看護研究発表会を開催しました

平成29年9月20日に第14回院内看護研究発表会を開催しました。

外部講師に田外先生を迎え講評を頂きました。院長をはじめ、他部署を含め135名の参加があり、質疑応答も活発に行われ、有意義な会となりました。

演題

1 患者の意思を尊重した退院支援

2 透析センターにおけるフットケアの導入

3 S病院のおける外来看護業務の実態調査

4 仕事を持つ主介護者のワーク・ライフ・バランスの実態を探る

以上4題でした

 

 

 

慢性心不全看護研修会を行いました

当院の慢性心不全看護認定看護師椙田を講師として、慢性心不全看護に係る多職種全体研修が開催されました。

7月20日と24日に開催された第1回は「心不全症状を理解する」と題して講義を行い、心臓の機能・構造を学ぶことにより、早期に心不全状態を捉えることができ、日常生活に活かすための知識を学習することができました。

今後2回目以降シリーズで開催し、引き続き良質な医療を提供できるよう努めてまいります。

テーマ

第1回:「心不全症状を理解する」

第2回:「患者さまの変化を見つけよう」

第3回:「循環動態と心臓リハビリ」

第4回:「心不全患者さまへのケアポイント」





多職種連携研修会に参加しました

勝田郡在宅医療・介護連携推進事業の医療・介護関係者を対象とした多職種連携研修会が平成29年2月28日に行われ当院からも多数参加いたしました。

今回のテーマは「地域での生活を視点に継続可能な在宅支援の体制づくりを考える」でした。

行政・医療機関・在宅サービス事業所がそれぞれテーマに関連した取り組みの発表を行いました。

当院からは入院早期から退院に向けての多職種が連携した「早期退院支援」。また、訪問看護ステーションから「安定した在宅生活に向けた退院時の手厚い支援」が発表されました。

取組み発表後は、退院後の在宅生活の困難事例についてグループワークが行われ、多職種で活発な意見交換ができ顔の見える関係が一歩進んだように思います。

今後もこの地域の人々が「自分らしい暮らし」を人生の最後まで続けられるように多職種で連携し支援していきます。

 

 



第13回 院内看護研修発表会を開催しました

質疑応答も活発に行われ有意義な発表会となり、今後の業務に活かしていこうと思います。

 

演題

1 療養病棟におけるディスカンファの認識調査

2 再入院の原因調査から退院支援を考える

3 療養病棟における身体拘束に対するスタッフの意識調査

4 ユマニチュードを取り入れる事による職員の変化

以上4題でした

 

 

平成28年度敬老会を開催いたしました

平成28年9月20日、敬老会を開催いたしました。通所リハビリテーションセンター・老人保健施設をご利用の方々87名と、ご家族、地域のボランティアの方々のご参加もあり、盛大に執り行うことができました。

当日はご長寿の方の表彰・記念品贈呈式、施設職員による余興、ボランティアの方のギター演奏など行い、ご利用者の方にもご好評を頂きました。

 

 

佐藤院長、稲田名誉院長よりご挨拶。ご長寿表彰・記念品贈呈式。

今年は百寿1名、白寿1名、卒寿8名の方を御祝いいたしました。

 

 

ボランティアの方によるギター演奏(片山謙三様)

ギターの音色に合わせて、童謡や歌謡曲をみんなで歌って盛り上がります。

 

リハビリ職員によるリハビリ体操。

多くの方にお馴染みの「サザエさん」の音楽に合わせてみんなで体操をしました。職員はサザエさんの仮装です。

 

老人保健施設職員によるシャンシャン傘踊り。

 

傘は職員の手作りです。ご利用者からは、華やかできれいだったという言葉を頂きました。

 

ご利用者の方の笑顔を沢山見ることが出来、職員一同嬉しく思っています。

また、ご家族の方々と一緒に楽しい時間を過ごせたと思います。

来年も楽しい会になると良いですね。

 

 

「第2回 中国地区介護老人保健施設大会 in 岡山」に参加しました

去る、8月18日・19日 岡山コンベンションセンターにおいて

「第2回 介護老人保健施設大会 ㏌ 岡山」が盛大に開催されました。

中国地区はもとより、四国・九州からの参加もあり多くの方が参加されておりました。

当老人保健施設からも研究に取り組み、緊張もありましたが無事発表を終えることができました。日々の疑問、問題点を分析し職員全員で解決方法を見出す研究は介護職員にはとても難しく時間もかかりましたが、良い経験となりました。

 

・入所施設より・
介護福祉士 日向朋美さん
「ユマニチュードを取り入れることによる職員の変化~よりよい関わりを目指して~」
介護福祉士 坂元美和さん 
「仕事中のストレス軽減により、よりよいケアの提供」
 
・通所リハビリより・
介護福祉士 土屋裕介さん
「在宅生活を支える通所リハビリであるために」

 

 

 

第12回 看護部研究発表会を開催しました

 平成27年9月30日に毎年恒例の看護部研究発表会を開催致しました。

 

演題

①看護師のマスク装着に対する実態調査 外来
②在宅生活を支える通所リハビリであるために~意識調査からみえたもの~  通所リハビリテーションセンター
③内服管理選択(MAP)を用いた看護師の内服管理能力判断における意識の変化 1病棟
④当院血液透析患者の水分摂取量指導の検討~透析間の体重増加量から塩分摂取量を算出して~  透析センター
⑤臨死期における訪問看護師と介護者の認識の相違~家族に寄り添う終末期看護を目指して~  訪問看護ステーション

 

           

        

          

        

        

 

佐藤院長をはじめ、総勢118名の参加でした。活発なディスカッションができました。

今年も講評は田外典子先生にお願いしました。

丁寧な講評をしていただき、有難うございました。

 

 

 
     
   

 

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