>
>
名誉院長挨拶

名誉院長挨拶

 

 

 当院は医療を通じて地域の人々に貢献することを目的として、平成2年4月、2病棟120床で開設されました。その後、増床・増築され現在一般病棟46床、回復期リハビリテーション病棟45床、療養病棟88床、合計179床となり、50床の介護老人保健施設も併設いたしております。

 近年病院の機能分化・役割分担や連携が求められておりますが、大学病院や大病院に比べ規模の小さい当院は当地域の医療・介護部門まで出来る限り広範囲に対応すべく業務展開しております。もとより当院で大学病院や大病院の高度専門的急性期医療を行うことは不可能ですが、そのような病院ではできない地域と住民の方々に密着した「かかりつけ医」的医療を行っていきたいと考えております。一方で、血管外科、透析、リハビリテーション科など専門科を有し、総合性の中で専門性も併せ持つ個性ある病院であると自負致しております。

住民の方々が、健康で安心して生活できる地域作り医療・介護を通じて貢献できるよう、職員一同頑張って参ります。

 

 
 

 

医療法人さとう記念病院

名誉院長 稲田 洋